1/8「キャリアデザイン」内定者報告会

 

1月8日のキャリアデザインは、就職が内定した4年生3名による内定者報告会を行いました。

経済学部経済法学科学生は当初公務員希望でしたが、自分の性格には民間が向いていると思い、公務員から民間へとシフトし就職先を決めました。

アルバイトの経験からお金の動きに関心を持ち金融関係を志望していましたが、実践を積むため、面接は選り好みせず様々なところに参加したということでした。

希望の職種から就職先を決めるのではなく、条件で企業を選んだという話に、学生からは「やりたいことが見つからず焦りを感じている中で、条件から探し出すという方法もあるんだとためになった」という感想がよせられました。

 

芸術地域デザイン学部地域デザインコースの学生は、自分のライフプランを明確に描いてなかったことを後悔していると振り返り、早いうちから将来に対するイメージを膨らましてほしい、と話しました。

また、就職活動をするにあたり、キャリアセンターで行われている模擬グループディスカッションを活用したり、アプリで自己分析したりと、どう行動したかを具体的に教えていただきました。

 

最後の発表では芸術地域デザイン学部地域デザインコースの学生が、就職活動の失敗を「インターンシップに行かなかったこと」「スタートが遅かったこと」「SPIの勉強不足」だと挙げ、動き出すのに早すぎるということはない、と話しました。

また、1・2年生のうちにやっておいたほうがいいことに、やりたいことにすぐ取り組むこと、スムーズな就職活動のための単位取得と貯金、と語られました。

 

学生にとって身近な先輩の体験談に、近い将来の自分の姿を具体的に考えるきっかけとなったようです。


« »