12/11「キャリアデザイン」佐賀県庁 宮﨑咲江氏による講義

12月11日(水)の「キャリアデザイン」の授業は、佐賀県地域交流部スポーツ課の宮﨑咲江さんによる講義でした。

もともとは民間志望だった宮﨑さんですが、SNSで佐賀県庁職員の方の仕事を知って公務員に興味を持ったそう。大学3年の時に佐賀県庁流通課で2週間のインターンシップに行き、その年の9月から公務員を目指して勉強を始め、大学卒業後は佐賀県庁職員として働き始めます。

職員が約3,000人おり、業務が多岐にわたる県庁の仕事。その魅力は、長期的な視野で仕事ができる、幅広い経験を積むことができる等ありますが、宮﨑さんが感じる魅力は「結婚・出産後も仕事を続けられる」「いろんな分野の仕事に挑戦できる」「こういう風になりたいと思える人がいる」「組織の規模間がちょうどよい」こととお話しされました。

現在は、「さが桜マラソン」や「東京2020オリンピック」関連の仕事をしている宮﨑さん。業務の中で感じた達成感ややりがい、その仕事に携わることができる喜びを語りました。また、社会で求められる力や大学時代に頑張ってよかったことについてお話しいただき、「一度きりの人生だから少しでも興味のある世界に思い切って飛び込んでみよう!軌道修正はいつでもできる」と学生にエールを送りました。


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