12/5「佐賀版キャリアデザイン」インターンシップ参加学生の報告会

  

2018年12月5日(水)の「佐賀版キャリアデザイン」は、全学教育機構基本教養科目「チャレンジ・インターンシップB」でインターンシップに参加した学生の報告会でした。

はじめに、五十嵐先生からインターンシップの現状について説明。大手情報サイトで扱うインターンシップは、受け入れ側の企業などがプログラムを決めるのに比べ、大学と受け入れ企業・団体が協力して実施する正課のインターンシップは、大学と受け入れ側が協議してプログラムを決めることなどを紹介。情報を積極的に集め、自分に合ったインターンシップに行くようにアドバイスしました。

今回の報告会では、佐賀市企画政策課と特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構でインターンシップを行った2組のグループが報告。

佐賀市役所でインターンシップを行ったグループは、座学で佐賀市役所の取り組みを学んだあと、市街地と山間部の2班に分かれて現地見学を行い、そこで発見した課題を整理し改善策を提案するという、課題解決型のインターンシップを行いました。佐賀県CSO推進機構のインターンシップに参加した学生は、イベント企画・運営やゲストスピーカーへの取材、SNSを活用した広報などを経験しました。参加した学生からは「表面的にしか知らなかった仕事を知れた」「見識が広がった」「地域の方の声を聴くことができた」「自分の進路を考える時間ができた」「企画の楽しさと難しさを感じた」「インタビュアーや司会など貴重な体験をすることができた」「NPOに興味を持った」など、さまざまな感想が聞かれました。


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