10/10「佐賀版キャリアデザイン」自分なりの眼鏡を持つことの大切さ

  

10月10日(水)「佐賀版キャリアデザイン」の授業では、西九州大学副学長の井本浩之先生が講義を行いました。

はじめは講義の伏線となる10分間のアイスブレイクを実施。3~4名のグループ内で自己紹介と恥ずかしい思い出を話し、相互に記憶した内容を発表し合うというもので、学生は和気あいあいと行っていました。

講義では、どんな「思い出」であっても、理論負荷(解釈する枠組み)が介在しているため、いろいろなものの見方を持っていれば感じることも変わってくると説明。

そのうえで、就職活動をするときには自分の観点が何かを知ること、自分の観点を持つことが大切であり、「自分なりの眼鏡(観点)をつくるために、いろいろな場所に行って経験を積み、知らない人と対話をしてほしい」と話されました。

 

次回は、10月17日(水)全学教育機構の山内先生が講義をされます。


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