今年度の佐賀版キャリアデザインがスタート

10月3日(水)、今年度初となる佐賀版キャリアデザインの授業が行われました。

初回は全学教育機構の五十嵐教授が、授業の目的や内容を説明しました。今年度は、ゲストスピーカーとして、宮崎県日南市のシャッター商店街であった油津商店街を再生した木藤亮太氏や、佐賀県内の魅力をSNSなどで発信するビープラスト、EWMファクトリーの担当者、全国的なNPOの佐賀オフィスで勤務する若手スタッフの方の講義を予定しています。

五十嵐先生から「働き方や仕事は多様で、いろいろな選択肢があることを知ってほしい。まずは10月28日に佐賀大学で開催される『2018さがを創る大交流会』で佐賀県内の企業を知ることから始めてほしい」という話があり、学生も熱心にどんな企業が大交流会に出展するのかを確認していました。

また、授業の中では就職活動に大きな意味を持つインターンシップや、シビックプライドとは何か、社会人基礎力を身に付ける大切さについて説明しました。

次回は10月10日(水)、西九州大学の井本副学長が講義をされます。


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