2年間でできる「がばいベンチャー」Ⅲ 第6回

今回の授業では、前回の課題にもあった「モック」の選定を行いました。

モックの選定ではまずは、グループから採択者を決め、さらに採択者は前に出てプレゼンを行います。

選定について、講師の清川氏からは「選定の観点で最も重要なことは、「要件をそれなりに満たしているか」」「例えば、ユーザーが使いやすいか(ユーザビリティ)」「開発のイメージがもてるかどうか(みなさんが、これ作れる、と思えるかどうか)」と教えていただきました。

選定者の発表では、ほぼ完成に近いモックを使って発表がありました。

発表の中では、自分で作成したゆるキャラを登場させたり、「表示にふり仮名をつけて小さい子供達も楽しめるようにする」「SNSを活用してもらうため、最後の画面にfacebook・Twitterのアイコンを表示する」など利用者目線での工夫など、次々と出てくる学生のアイディアに今後のアプリ開発への期待が膨らみました。

最後は投票で発表した選定者の中から1人選ばれ、今後の開発を進めていきます   。


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