実践インターンシップ開講 経済学部

今年度から経済学部の正課科目として実践インターンシップが開講し、14名の学生が参加しました。受入先は、鳥栖市役所と株式会社Aコープさがミート事業部です。

実施期間は、8月21日から26日まで。インターンシップは受入先の概要から、各部署の業務体験、そしてPBL(problem based learning)が組み込まれ、学生は実際の職場における業務及び課題とその解決策に向けて取り組みました。

 

鳥栖市役所では、企画政策部総合政策課制作推進室をはじめ、市民環境部市民協働推進課、鳥栖市教育委員会生涯学習課など6つの課に10名の学生が参加しました。

鳥栖市教育委員会生涯学生課では、市立図書館の実務を体験しました。貸出返却の窓口サポートから、書籍の破損チェック、書籍の整理整頓などを行いました。また、こども向けの朗読会のための練習を行い実際に児童・子ども向けに朗読会を開き、学生も生き生きと取り組んでいました。

 

株式会社Aコープさがミート事業部では、4名の学生が参加しました。

初日に、事業概要を始め、ISO 22000(食品安全マネジメント)についてその意義と運営について詳しく説明がありました。2日目以降は、作業場の補助作業を通して全体的な商品の流れを理解し、「工場内直販店の売上を伸ばすためにはどうしたらよいか」を考えました。最終日には、全日程を終えての成果発表がありました。

 

受入先では、プログラム作成から学生の指導、また、課題を提供していただき、学生にとっては貴重な体験となりました。受入先及び担当者の皆さま有難うございました。


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